秩父宮ラグビー場へ。
もちろん、ラグビーの大学選手権2回戦の2試合を観るため……のはずだった。
しかし、寝坊したので(このところの連日の酒宴がたたった)、ラグビー場へ着いたときには、1試合目の「慶應義塾大学対東海大学」の勝負がほぼついラグビーの第44回全国大学選手権第2日は23日、秩父宮ラグビー場などで準々決勝4試合が行われ、2年ぶりの王座奪回を狙う早大は法大に39?7で順当勝ちした。
明大は京産大を29?0で破り、9大会ぶりに準決勝へ進んだ。
うちを含めて3家族とも同じ地区(徒歩15分圏内)で、うちを除く2家族はラグビー関連と言う事でつながりをつけて、今回の開催(大袈裟?)となりました。
それぞれ子ども達が興奮気味に遊ぶ中、大人は5、6時間喋りっぱなし。
昨日からの雨でグランドは泥んこ、川越東の試合が始まるときはまだ雨がぱらぱら降っているような状態。
前半簡単にモールで点を取ったので楽勝?と思ったら、キック処理ミスからドリブルでトライ。
普段着のラグビーができなかった。
そして慶応は伝統校であり、シーズンインの躓きから見事に立ち直って国立まで辿りついた。
伝統校に勝つのは本当に難しいのである。
慶応対明治の再戦。
見る側にはこれで良いのだろう。
29対29で引き分けの再戦。
ラグビーの第44回全国大学選手権は23日、東京・秩父宮と大阪・近鉄花園で準々決勝4試合を行い、早大、明大、慶大、帝京大が勝って 故北島忠治監督から受け継ぐ「前へ」が信念の明治ラグビー。
FW戦で完全に優位に立ち、関西勢として唯一残っ。